| 金冠づくり |
@彫り上げた能面の目に銀紙(アルミホイル)をあて、型取りをします。 |
A型取りした銀紙を広げ薄い両面テープを張り、銅板、又は真鍮板に貼りつけ金切鋏で切り抜きます。切り抜た材料を目型台の大きい窪みに載せ成型棒又は成型用木槌で 軽く叩き少し丸くします。
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| B成型台の大きい方の窪みに大きい球を置き、球の上に金冠 を載せ木槌で成型をします。 |
| C小さい球の上にほぼ出来上がった金冠を載せ、縁周りを木槌で叩き込むように仕上げます。 |
| D出来上がった金冠を目にあて、確認しながらヤスリで最後 の成型をして完成 |
| 金冠を汚す場合は、天然煤液でよごします。他の絵の具では、 はじいてしまい彩色が出来ません |
| 金冠には、金メッキを施す方法と金箔を貼る方法があります |